カテゴリ: ライフスタイル

この長い人生、苦労や悲しみはまだまだ続いていくと思うけど 乗り越えた先にある幸せを夢見て。

新しい一歩を踏み出すのは、大人になるほど勇気が必要。でも、失敗を恐れて何もしない人は結局何も成し得ない。
やりたいことが見つかっている人もそうでない人も、これからの人生を歩んでいくための励みになれば嬉しいです♥

水輝聖羅

水輝聖羅|「夢の通過点《水輝聖羅》《真優川 咲》」の1枚目の画像

HolyMISCHISプロデューサー(28歳/東京都)婚約中・子供なし

お買い物中毒が極まって、アパレルのバイヤーになりました♥

彼に出会って夜を上がって2人でセレクトショップはじめました♥

姉読者の皆様、はじめまして。水輝聖羅と申します♥
元、歌舞伎町のキャバ嬢で去年の7月に、婚約中の彼と『HolyMISCHIS(ホリーミスチェス)』というセレクトショップを立ち上げました。

夜を上がったのは一昨年のことだから2015年になるのかな。病んで嫌になったとか、水揚げされたとかいうわけではないけど、今の彼との出会いが背中を押したのも大きいかもしれない。
彼とは海外へ遊びに行ったときに、旅行先で出会って、そこからおつきあいがスタートしました。厳密に言うと、お姉ちゃんの旦那さんの別荘がアメリカにあって、親友と自分探しの旅に行ったの。新しいことを始めたくて。

結婚を前提におつきあいを始めたこともあって、夜の世界からは自然な流れで離れていった感じ。でも、そのちょっと前から、次のステップに進みたいって気持ちもすごくあった。26歳のバースデーを成功させたあと、夜の世界でやれることはすべてやり切った達成感があって、キャバ嬢としてのギラギラしたモチベーションが保てなくなっていたから。そろそろ違う世界に羽ばたきたいなあって。

完全に夜を上がったときは、ホッとすると同時に心にぽっかり穴があいたようなさびしさも感じた。18歳からずっと夜をやってきて、キャバ嬢の水輝聖羅っていうものがアイデンティティだったから。そうじゃなくなった自分、なんなんだろう? みたいな空虚感があった。もうキャバ嬢じゃないんだから見た目も落ち着かなきゃって、髪色を暗くしてみたり、つけまつげをまつエクに変えて、化粧もナチュラルメイクにしてみたり。別にそうする必要はないんだけど、そのときは若干、若干血迷ってた(笑)。

自分でアパレルをやろうって思ったのはそんなとき。元々ショッピングが超好きで、服を選んでいるときが最高に幸せな瞬間だったから、アパレルをやるならセレクトショップが絶対によかった。それなら買い付けのときから心躍るお買い物ができる♥ ちょうどその頃、お洋服を買いに行ってもあんまり楽しくなくなっていたのもある。世の中の流れなのか、アイテム全般がシンプルに傾いてる印象で、服を買いに行っても妥協して選んでいる感が否めなかった。派手な服はあっても子供っぽかったり安っぽかったりして年齢的にちょっと…とか。
だから、『HolyMISCHIS』では、自分のクローゼットを作る感覚でお洋服も仕入れてる。流行りの商材の中からチョイスするんじゃなくて、ちゃんと現地で見て触って選んで、「ああ、コレかわいい!!」っていうトキメキを大事にしたい!
 中身が成熟していくことは成長だけど、見た目が落ち着いて行くことは別に成長ではないと思うから。姉アゲハでは自分らしく派手な水輝聖羅を全開にしていきたいと思っているので、これから、改めてよろしくお願いしますね♥

真優川 咲

真優川 咲|「夢の通過点《水輝聖羅》《真優川 咲》」の1枚目の画像

美の伝道師(30歳/東京都)独身・子供なし

止まってなんていられない。常に泳いでいないと沈んじゃう!

60歳で美のピークを迎えたい!三十路なんてまだまだ下積み♥

この春、アパレルのセレクトブランド『1 Heart S(ワンハーツ)』を立ち上げました! ブランドコンセプトは“Beauty is property”。そのまんま、「美は財産」という意味だよ♥セレクトの基準は私がトキメくもの全部! 普通にそのへんで買えるものは売りたくないし、無難にコンサバなお洋服ならわざわざ選ぶ意味はないから。派手だったり、奇抜だったり、キュンとするものだったり、とにかくジャンルを問わずテンションの上がるお洋服をセレクトしてる♥ まずはアパレルとしてスタートした『1 Heart S』だけど、ゆくゆくはお洋服だけではなく、オリジナルのコスメも展開したいって思ってる。トータルで美を求められるブランドにするのが私の夢。

ブランド立ち上げに絡んで、新たにやりたいこと、勉強したいこともいっぱいある。ディレクション能力も磨きたいし、サイトの見せ方を考える上でグラフィックデザインもかじりたい。
ちょっとした撮影くらいは自分でもできるようになったら何かと便利だから、カメラもやりたい。ブランドを海外に向けても発信していきたいから英語力を今のうちにアップしておかなきゃと、あれもこれもって感じでやりたいことがいっぱいありすぎる!

もちろん美を追求する気持ちも相変わらず(笑)。女らしいボディラインをキープするために、クラシックバレエとかダンスも、また習おうと思っているし、最近は声のアンチエイジングのためにボイトレも始めた♥ 年齢とともに声って確実にかわいくなくなっていくから、正しい発生を学んで声の若々しさを保とうと思って。発声を意識することで美声だけじゃなく、インナーマッスルもきたえられるし、ついでにカラオケも気持ちよく歌えるようになったら一石二鳥でしょ? 仕事と習い事の合間には婚活もしたい♥ 客観的に見て、今の生活に恋愛が入り込む隙間なんかないようにも思えるし、彼氏ができたところで「結局君が一番愛しているのは自分なんだよ」とか言われてフラれそうだけど(笑)、でも、結婚のことも前向きに考えていきたいと思ってる♥

こんなにも貪欲で美を追い求め続ける自分に、コンプレックスを抱えていた時期も実はあったりした。自分の常識、他人の非常識っていうか、「お風呂入りすぎだよ」とか「そんな、鏡台に向かってご飯食べる人いないよ」とか、自分の日常を語るたびに驚かれるから、「私はおかしいのだろうか?」って価値観が一瞬グラついたの。私は、どうかしている変な人かもしれないけど、でも結局これが私なんだって今はフッキレた。何よりも優先して美を追求している自分が一番自分らしいから(笑)。

私が最終的に目指しているのは“スーパー美容おばあちゃん♥”。60歳くらいで美のピークを迎えることが夢。そこで一番キレイに花開きたい! だから、三十路なんてまだまだ美の下積み時代だし、美魔女なんて全然ひよっこ。長い道のりだけど、仕事に励みながら、自分磨きも怠らず、結婚もあきらめず(笑)、今の自分で突き進もうと思ってる!

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