カテゴリ: ライフスタイル

この長い人生、苦労や悲しみはまだまだ続いていくと思うけど 乗り越えた先にある幸せを夢見て。

新しい一歩を踏み出すのは、大人になるほど勇気が必要。でも、失敗を恐れて何もしない人は結局何も成し得ない。
やりたいことが見つかっている人もそうでない人も、これからの人生を歩んでいくための励みになれば嬉しいです♥

古橋綾香

古橋綾香|「夢の通過点《古橋綾香》《まなか》」の1枚目の画像

医療関連会社勤務(33歳/東京都)既婚・息子1人

幼稚園ママ1年生!親としての器量が試されるときが来てしまった…!

コンサバな見た目に反して中身はふにゃん♥ マイペースだけど芯は強い一児の母

4月から息子が幼稚園に入るのだけど、幼稚園生活が始まる前からなにかと不安な古橋綾香です。
息子は今3歳2カ月。早生まれだから、同じクラス内でも最大1歳、差が開いちゃうのも気になる。
この歳の1年ってすごく大きいの。体格とかも全然違う!
特にうちの子は会話もちょっとゆっくりめかもしれないから、なおさら差を感じる。

ママ同士のコミュニケーションも心配。
今まではママ友がいなくても平気だったし、やってこれた。
ご近所づきあいも無いに等しいし、元々の仲間内にもママって少ない。
だけど、幼稚園という組織に入るとそうも言っていられない。
子供のために親同士も交流しなきゃいけないし、情報交換も大事。
「郷に入れば郷に従え」ってこういうことを言うのかな?
思えば姉アゲハの撮影も最初は緊張したけど、趣味嗜好が似てる人同士の集まりだからとっつきやすい。
「これかわいいよね♥」が共有できるから。でも幼稚園だとそうはいかない。
見た目の雰囲気も年齢もバラバラ。
年齢聞くのも失礼だから、うかつに話しかけられないし…。
共通点は子供が同じ幼稚園っていうことだけ。

入園する幼稚園がお勉強に力を入れてる系で、親も協力しないといけないの。
事前に説明会にも行くし、通園が始まる前から、慣らすために週一で子供と一緒に授業を受けたりしてる。
漢字のお勉強したり、言葉のかるたとか内容は色々。
そこで子供ができないと親が怒られる。
「ちゃんとお家で勉強して来たんですか?」って言われるの。
ママが試されるときが遂に来た!って思ったよ。
今まではマイペースに毎日ニコニコ過ごしてればよかったのに、遂にその時期は終わってしまった…。
悲しい。最近は自分と息子を奮い立たせるために、お風呂で一緒に「絶対勝つ!」ってお互い言い合ってる笑)。
私も息子もマイペースな節があるから、カツを入れてるの♥

子供同士も競争だけど、ママも競争。
他の区から車で通ってるママさんもいて、自転車でご近所から通う幼稚園とはちょっと雰囲気が違う感じ。
幼稚園ひとつでこんなに大変だとは思わなかったな。

本格的に通い始める前から大変なことだらけだし、ママ友のドロドロしたドラマとか見てるうちに勝手にいろんな想像が膨らんじゃって、自分で自分の不安を煽ってる状態。
まだ幼稚園がどんな世界なのかわからないから、逆に不安なことばっかり考えちゃうんだろうな。
いざ始まったら案外平気かな?
ただ、どうであれ泣き言ばっかり言ってられない!
メソメソしてる場合じゃないし、幼稚園ママ1年生、頑張ります♥

まなか

まなか|「夢の通過点《古橋綾香》《まなか》」の1枚目の画像

北新地バー ココムーン オーナー(30歳/大阪府)独身・子供なし

キャバ嬢引退、バー開店!夜の第二幕が上がった♥

元キャバ嬢だからわかる、アフターのお店にしてもらいたいこと♥

北新地のキャバクラ『バニラ』を卒業して、2月の1日に北新地でバー『coco moon(ココムーン)』をオープンしたよ♪
去年の12月くらいから書類関係の手続きをはじめて、内装工事に入ったのが年明け早々。
めっちゃバタバタやったけど、どうにかこうにか無事に開店することができました!

実はギリギリの1月28日までバニラに出勤していたんだよね。
昼間は開店準備、夜は通常通りにキャバクラという毎日で、オープンまでの記憶はめっちゃ曖昧。
睡眠が貴重すぎて3〜4kgヤセた。
一緒にお店を回している店長がおらんかったらとてもじゃないけど無理やった。
そんなこんなで、「キャバクラを引退した♥」という実感もないままに次の展開に突入したから、11年のキャバクラ人生に思いを馳せたり、いろんなことを噛み締めるのはもっと先になりそう。

バニラ時代の自分のお客さんや、バニラのスタッフ、後輩でもある店長のお客さん、同業の方々、これまでの夜人生の中でつき合いのあった人たちが、お店を利用してくれるおかげで、お店は今のところ、なんとかやってます♥
ほんまにありがたいなあって思う。
それと同時にオープンにあたってめっちゃ意外だったのが、「この人、来てくれるんや!」っていう予想外のお客さんがいっぱい来てくれたことかな。
バニラで指名をもらっていなかったお客さんでも、店に行ったときに「あれ? あいつおらんやん」って気づいてくれて、「今、バーをやってるよ」と聞いたらうちの店に顔を出してくれたりとか。
そういう想定外のお客さんが多くて、それがほんまにめっちゃ嬉しい。
しっかり横のつながりもできていたんだなあって思うと、周りの人たちに支えてもらってきたことに気がついて、改めて感謝の気持ちでいっぱいになった。

バーといっても、クラブやキャバクラのアフター利用がメインの“アフターバー”やから、営業時間は夜10時〜朝6時とかなり遅め。
キャバクラ時代よりもさらに昼夜逆転度が増してる。
お店は私がオーナーでバニラ時代の後輩のコが店長。
そこにサブマネージャーの男の子と、あとは全員バイトの男の子という体制。

自分が元キャバ嬢で、それもアフター重視のキャバ嬢やったからこそ、バーの接客ではクラブやキャバクラの女のコが少しでも楽ができるように、少しでも負担が減るようにってことを常に考えてる。
たとえば、飲みの席で「水ください」だなんて、それこそ場の空気に水を差すようなことを、飲み屋の女のコが言えないのはわかっているから、あらかじめ全員分のお水は卓に用意しておいてあげるとか♥
そういうなんてことないような気づかいも大事にしたいと思うし、女のコにとって、この店に来ればおまかせしても大丈夫っていう安心感もちゃんと提供したい。
自分自身、お店側が場の空気を作ってくれたり、上手いことお客さんを楽しませてくれるとありがたかったし、そういう店にアフターも偏っていたから。
“終わりよければすべてよし”の、終わりの部分を担当しているのがアフターバーの役目だと思うから。
飲めて歌えてしゃべれて、「あ〜楽しかったなあ」って思ってもらえるお店にしたい。
 
人を使ったり教育したりっていうのは、まだまだ馴れないし難しいなって思うけど、ちゃんと人材も育てて、ココムーンをしっかり新地に定着させること、それが当面の目標やね!

・《流河さち》編
・《大城あい》《木村美和子先生》編

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この記事に関わったメンバー

モデル
古橋綾香
まなか
編集・ライター
小泉麻理香
カメラマン
佐藤裕之
ヘアメイク
小屋千春

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