カテゴリ: ライフスタイル

【今回のテーマ】恋愛に肩書きはいらない

“彼氏”“彼女”“結婚”

この言葉がお互いの自由を奪うと知っているから、その中に飛び込む理由が見つからない。

という気持ちの荒木です、やっほー。

器が広い人や恋愛に器用な人は、その言葉の中でおだやかに生きられるんだろうな。
私は不器用だから、そういう言葉の中にはまった途端、
相手を縛ってしまうし縛られる気がして自分のダメな面ばかり出てくる。

今なにしてるのか気になる・気にされる
今誰といるのか確認する・確認される
浮気してるんじゃないかと疑う・疑われる

相手が“彼氏”という名のものじゃなければ。
私が“彼女”という名を与えられていなければ。
たとえ気になったとしても追求せずに『まいっか』で流せること。
どうして相手のなにもかもを把握していないと気が済まなくなるんだろうね。
お互いのすべてを知ることがいいことではないのに。

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今までの恋愛は友達の延長。恋多き女って思われがちだけど全然そんなことない。
自分から好きになることもほとんどなくて、友達だった相手に好きだと言われて
『私も人として好きだから、そう言ってくれるならつきあってみよっか』って感じ。
その後は恋人として好きになるんだけど…
恋愛感情が生まれたとき、ふたりの関係が変わってくるんだよね。

あんなに仲の良かった相手なのに喧嘩しなきゃならなくなって、
縛り縛られて、お互いの自由を奪い合って。
そのうち嫌なところばかり見えるようになって、私も嫌な女になってさ。
だったら友達のままのほうがよかったじゃん。“彼氏・彼女”と呼ぶ関係、必要? 
大切にしたいなら、ある程度の距離感って大事。
大事にしたいからって、強く握って潰れちゃったら意味ないでしょ。

だからこれからの恋愛に『好きだからつきあって』っていう契約はいらないと思ってるの。
なんとなく一緒にいる時間が増えて、お互いがお互いを頼るようになって、
『私のこと好き?』とか『この関係性なに?』とか確認せずとも関係が成立するのが理想。
その流れで必要にせまられたら結婚するかもしれないし、
子供ができたら産むだろうし、おばあちゃんになっても一緒にいるかもしれないし、
いないかもしれない。そのくらい気楽に考えるのが私にはちょうどいいみたい。
私の自由主義は、恋愛においても。

恋愛や結婚って一生悩み続ける問題。人間関係に終わりはなくて、
どんなに一緒にいたってひとつも欠点のない関係が出来上がる日なんてあるわけがない。
それをわかってなかったから、今まで自分で自分を苦しめて自滅してきた気がする。

でもね、パートナーがいることによって自分の人生がよりよくなるとは思ってるよ。
私も誰かにとってのそれでありたい。
だから同じように歩いていける相手に巡り会えたら、また楽しい時間が増えるんだろうな。
苦しむ恋愛はもういらない。

と、今回は私の恋愛の価値観の話でした。

さやか撮影オフショット♡

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日本のご飯はおいしいと改めて実感。
油断した結果めっちゃ太った。
顔が丸い気がしたら正解です。
国道沿いで撮影したんだけど車がビュンビュン通るからスリリングだったよ!

・荒木の連載《2017年の目標/前進》タイトルはまだない(募集中)。

・荒木の連載《自分のリセットの時間》タイトルはまだない(募集中)。

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