カテゴリ: ビューティ

焼かない!焼けない!! 2017年も美白が命!徹底ガードとケアで未来のお肌を守る♥

シミやシワ、たるみなど肌老化の原因にもなる、お肌の大敵、紫外線。
ついに今年も本格ガード&ケアの季節が到来!
徹底ガードとシミやシワを作らせないケアで美肌を保つ、姉モデルたちのアイテムやケア法をフューチャー♪
ぜひ参考に今年の紫外線を乗りきって、秋まで美肌キープを目指そう♥

【メイクアップ編】ガードは必須♪顔も体も焼かないことが大前提!《紫外線防止①》
【化粧水編】紫外線ダメージを受けた肌を回復させる♥《ホームケア①》
プロの手を借りて紫外線ダメージをなかったことに!《エステ&クリニック》
私たちは美BODYのために美しく焼く派♥優花&奈々のこんがり講座《番外編》


\いまさら聞けない!/紫外線の肌への影響って?

Q.紫外線ってどんなもの?

紫外線には大きく分けるとUV-AとUV-B、UV-Cの3つがあり、地上に届いて肌に影響を与えるのがUV-AとUV-Bです。 UV-Bは皮膚の表面(表皮)にとどまり、皮膚の炎症を起こします。 UV-Aは肌の奥(真皮)にまで届きます。UV-Bのように急激な変化は起こさないものの、メラノサイトを刺激して、メラニンを発生させ肌を黒くします。またコラーゲンやエラスチンを減少させるので、シミやシワの原因になります。

Q.光老化ってなに?

肌の老化には自然老化と光老化があります。
自然老化は加齢によってコラーゲンやエラスチンが減少し、真皮層・角質層などの皮膚が薄くなってたるんだ状態になりますが、光老化の場合、紫外線のダメージを受けることで、皮膚が厚くなってきます。
これは、紫外線のダメージから肌を守るための防御反応なのですが、皮膚が厚くなることでシミやシワができやすくなります。

今回紫外線などについて教えてくれたのこの方!

院長 金 克知 医師

品川スキンクリニック 本院 院長 金 克知 医師 <PROFILE>2015年、品川美容外科に入職。新宿アネックス院、梅田院の院長を経て、現在は品川本院の院長に。どんな悩みにもしっかり答えて、それぞれの症状に最適な処置を提案してくれる、頼もしい存在!

ガードは必須♪顔も体も焼かないことが大前提!紫外線防止

まずはしっかりとガードして、肌へのダメージを最小限にすることが なによりも大切♪
美容オタクなお姉さん世代が愛用している日焼け止めやガード方法を一挙紹介!

Q.日焼け止めのSPFとPAは何を基準に選べばいい?

SPFはUV-Bを防御します。この数値は防御できる時間の長さを表していて、SPF1で約20分間の効果が持続します。
SPF50なら約1000分(約17時間)間防御してくれることになります。
PAは、UV-Aに対する防御の強さを示すものです。例えば日常生活の買い物などはPA+、炎天下のレジャーにはPA+++と、シーンによって使い分けるのがいいでしょう。
日焼け止めは、皮脂や汗でどうしても流れ落ちてしまうので、こまめに塗り直すことが大切です。
普段使いであれば、肌に負担の少ない数値が低めのものを、こまめに塗り直すのが肌にとってはベストです。

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