カテゴリ: 恋愛・SEX

夢、仕事、人間関係…あの頃よりも守るものが増えて将来を意識するようになったら恋との向き合い方が変わってきた!

恋に恋した青い時代もあったけど、夢に溺れるだけの時間はおしまい。
これまでの経験はすべて、幸せになるための下地。
相手への理想、自身のあり方、その先に描く未来の形…。
酸いも甘いもかみ分けたお姉さん12人が語る、恋愛スタンスの変化をお届け★


幸せの形

昔は彼と自分がすべてだったけど、
今は子供がいて、その次に彼
子供の幸せや将来のことを考えると
好きって気持ちだけじゃ恋愛できない

駆け引きやしげきは もういらない
もし次に恋をするなら
私より子供のことを大事にしてくれる人と
ゆっくり落ち着いた関係を築きたい

若い頃から常に尊敬できる人と大切につきあってきたけど、ぶっちゃけ将来のことまでは考えてなかった。
今は生活も恋愛も子供が最優先だからこそ、相手との将来や信頼感が昔以上に大事になった。
出産前みたいに自由に会えるわけじゃないから、信じ合えなきゃやっていけない。

子供に会わせるってことの重大さも見えてくる。
会わせる=息子にとっても大事な人になるわけだから、軽い気持ちじゃつきあえない。
大人の都合で相手がコロコロ変わるのって罪じゃん。
子供を悲しませないためにも、真剣に将来を考えられる相手じゃないとムリ。

いきなり家族ってとこまで重く見てないけど、父親がいたほうがいいんだろうなとは思うようにもなった。
うちの息子、沙世のお兄ちゃんのことを“おじちゃん”じゃなくて“パパ”って呼ぶんだ。
そういうのを見てると、いずれは結婚という物事ともちゃんと向き合わなきゃな…と考えてしまう。

正直、過去の恋愛では結婚から逃げてた。
「この人かな?」と思うことはあっても、覚悟が決まらなかった。
よく紙一枚の話とは言うけど重たいね。
籍を入れた後の、いわゆる人生の本番をどう一緒に生きていくかということを考えると「この人だ」って決められなかった。
もちろん悩んだうえの決断だけど、息子のパパのこともたくさん傷つけたと思う。

一生を共にするのって、恋愛感情だけじゃやっていけない。
お互いのすべてを安心して見せ合えて、親兄弟や子供も含めた相手のすべてを愛すること。
本当の意味での家族ってそういうことじゃないかな? と、最近思えるようになってきた。
 
私自身に「ほっとしたい」とか「甘えたい」という願望が出てきたせいかもしれない。
一家の大黒柱として頑張るのもいいけど、支え合う関係にも最近ちょっと憧れるんだ。
いつか子供と「この人を一生支えたい」と思える相手と、ゆっくりのんびりステキな人生を歩んでいけたらいいな♥

幸せの形|「アラサーのお姉さんが語る恋愛スタンスの変化〜早川沙世〜」の4枚目の画像

過去の恋愛観

尊敬&成長し合える人が好き♥

見た目のタイプはジャニ系♥
どちらかというと中身より外見のスペックの高さを求めてた。
おかげで相手に物足りなさを感じる時も。

現在の恋愛感

大人の余裕や安心感に憧れる♥

尊敬できる人という条件はそのままに、外見はちょいがっちり系にシフト。
子育ての大変さを共有できるバツイチの人も許容範囲に♥

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