カテゴリ: ライフスタイル

人生に迷ったとき、味方が欲しいときの手助けになれば嬉しいです。

20代後半から30代は、目まぐるしく変化する環境や立場に翻弄されるだけでなく、自身の“衰え”を意識しだす年齢でもあります。
そんな心身ともに激動の時期をうまく渡っていくための知恵と工夫を。
自分に正直に行きていくための心の持ちようを。
これからご紹介する12人の生き方がヒントになりますように。


妊娠は奇跡だった

2017年の春から長男が小学校に入りました。
保育園に通ってた頃より早く帰ってくるようになって、平日昼間の自分時間が減ったのがちょっとした悩み。
とはいえ…東京にいた頃から考えれば、子供が3人もいる生活なんて夢みたい。
私の夢は昔から「お母さんになること」だったから。

東京に出てきてディアマンテで働いてたときは幸せでしたけど、チョコしか食べない無茶な食生活や、急激なダイエットで一気にヤセたりして生理が止まってしまったんです。
前にも姉agehaの誌面でお話ししたことがありましたけど、18~25歳までの間、生理が来ませんでした。
こういうのって、体重を戻せばすぐ生理が来るわけじゃないんですよね。
身長157㎝で、一気に43キロから36キロくらいまで体重が落ちて、体脂肪も1ケタ。
当時はそれでも物足りなくて、もっと細くなりないと思ってましたけどね…。

生理が来ないということは排卵していないということなので、産婦人科に通って排卵するお薬を飲んでました。
それで体を錯覚させて、偽物の生理を来させて、っていう生活が続いたんです。

もともと働くのが好きな性分なので、このまま東京にいたらずっと仕事しちゃうと思ったんです。
なので25歳という年齢を節目に、思いきって地元・滋賀に帰って結婚することにしました。
滋賀に帰ってからも産婦人科には通ってて、今までは生理を誘発させるための治療でしたけど、今度は妊娠するための治療に。
あるとき「排卵誘発剤」という注射をしたら妊娠しました。

1人目を産んでからは、治療やお薬に頼らなくても自然と生理が来るようになって。
2人目、3人目も自然に妊娠できて、奇跡だと思いました。
子供が生まれてから、私の見た目にも変化があって。
独身時代はこだわりが強くて楽しかったんですが、今はちょっとくらいシミやシワがあってもいいや! って思えるようになりました。
やっぱり子供がいると外見をキレイに保つのって難しくて。
髪の毛引っ張られるし鼻水つけられるし(笑)。
ただ、もともと派手好きという性質は変わってません。
「ナチュラル」っていう言葉も嫌いでしたし(笑)。
子供が大きくなって手がかからなくなった頃には、また派手にしてるかもしれません(笑)。

25〜34歳 私たちの現在地【3】 〜桜井莉菜〜
25〜34歳 私たちの現在地【4】 〜早川沙世〜
25〜34歳 私たちの現在地【5】 〜小原優花〜

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けいこ
編集・ライター
小泉麻理香
カメラマン
尾藤能暢
ヘアメイク
野崎裕子

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