カテゴリ: ライフスタイル

人生に迷ったとき、味方が欲しいときの手助けになれば嬉しいです。

20代後半から30代は、目まぐるしく変化する環境や立場に翻弄されるだけでなく、自身の“衰え”を意識しだす年齢でもあります。
そんな心身ともに激動の時期をうまく渡っていくための知恵と工夫を。
自分に正直に行きていくための心の持ちようを。
これからご紹介する12人の生き方がヒントになりますように。


一生ギャルでいたい

30歳越えると、やたらと「え、まだ金髪なの?」とか「その歳で肌焼いて大丈夫?」って言われる。
逆に不思議なんだけど、なんで年齢で縛られなきゃいけないの? 
その固定観念が謎なんだけど。
別にナチュラルにしたかったらすればいいし、ハデでいたければいればいいじゃん。
30歳になったらナチュラルじゃなきゃいけないって誰が決めたの? 
「いい歳して」ってよく言うけど、いい歳して世間体や人の目を気にしまくって、謎の価値観に流されて生きてるほうが心配。
変わることが悪いこととは思わないよ。
ナチュラルはナチュラルでいいと思う。
ただ、人に言われて変えるっていうのがよく分からないだけ。
私は変えようとは思わないし、変えなきゃとも思ってない。

そう思うようになったきっかけは、大人になって周りがどんどん落ちついていったから。
ハデだったコがナチュラルになっていく様子を見てて、寂しくなったの、勝手にね。
で、「あれ? 変わらなきゃいけないのかな? でも私まったく変わりたくないんだけど」って思ったのが始まり。

とは言っても、ギャルってなんだろうね。
別に肌が黒いからギャル、白いからギャルじゃないとも思わないし。
私も白かった時代があったけど、あのときは白肌がかわいかっただけだから落ち着こうと思ってたわけじゃないしね。
見た目だけじゃない、ギャルの芯にはブレないものがあるんだと思う。
「譲らないぞ」っていう強い信念みたいなものが多分あるんだよね。

日本人って見た目で判断するじゃん。
私もよく言われるよ。
「そんな見た目だから~」とか、「ちゃんとお昼の会社で働いたことないじゃん」とか仕事のことまで持ち出される。
だけど、逆に言うとこの見た目でいたいから今の仕事してるんだよね。
一生ギャルでいるためにはどう生きていくのがいいか考えた結果。DJは見た目関係ないし、まつエクは自分でやってるし。
ギャルでいたいから、そういう見た目が規制される仕事と縁がないんだと思う。
別に世間に馴染むつもりもないし。

日本だとしんどいじゃん。
「え?まだギャルやってんの?」っていう否定から入られがちだけど、外国だと「そのカラコンかわいいね!」とか、太陽が出たら「焼きに行かなきゃ!」みたいなポジティブなノリだから楽しいよ。

これからカラコン卒業したいとか、髪暗くしたいとか思うときが来るのかな? 多分来ない気がする。
髪は、いっそ真っ黒にしたいと思うときはあるけどね。
ギャルでいたいからもう5〜6年この色だし。
私は40代になってもママになってもこのままでいると思う♥ 
だから大人でギャルの人たち、安心してね。

25〜34歳 私たちの現在地【2】 〜けいこ〜
25〜34歳 私たちの現在地【3】 〜桜井莉菜〜
25〜34歳 私たちの現在地【4】 〜早川沙世〜

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編集・ライター
小泉麻理香
カメラマン
佐藤裕之
ヘアメイク
小屋千春

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